本人も気づいていないストレス、不安や葛藤が原因となって、身体の症状として現れるというものです。 似たような言葉に心身症がありますが、こちらは内科的・外科的に実際に異常が見つかる状態を指します。しかし、身体表現性障害においてはそうした異常は見当たりません。 したがって発症した本人は、他人になかなか症状を理解してもらえず、苦しむことも多いようです。 ヒステリーや、かつての自律神経失調症等も含まれるような、非常に幅が広く、そして比較的新しい用語です。